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第4回 地元からローカルの魅力を発信する。都会からローカルの豊かさを発見する。

眞鍋 邦大 株式会社459(よんごきゅう)代表取締役 / 小豆島町地域おこし協力隊,香川
児玉 光史 地元カンパニー代表取締役,東京

真鍋 邦大 Kunihiro Manabe

1978年 高松市生まれ。
株式会社459(よんごきゅう)代表取締役 / 小豆島町地域おこし協力隊

2003年東京大学経済学部卒業。学部時代は硬式野球部に所属し副将を務める。(株)地元カンパニーの児玉氏とは野球部の同期。05年東京大学大学院新領域創成科学研究科修了後に, リーマン・ブラザーズ証券入社。12年ロイヤルバンク・オブ・スコットランド東京支店退社。同年に(株)459を創業。2012年2月「地域おこしを生業にする」と宣言し, 14年弱過ごした東京を離れ地元へ拠点を移す。
生まれ育った高松に戻ると見せかけ, 瀬戸内海に浮かぶ小豆島へ”ほぼUターン”。地域おこしの会社である(株)459を創業し, 瀬戸内海の島々の素材をポン菓子にする『シマポン』や, 小豆島の本物の産品を物語と共にお届けするポストカード型のカタログギフト『小豆島のギフト』などを手掛ける。また, 2012年6月より小豆島町の「地域おこし協力隊」を委嘱され, 毎月, 島の中学3年生向けに都会の大学生を講師に招いて『島の寺子屋教室』を開催。
全ての活動テーマは「これまでにあるものを, これまでにない手法で」伝え, 「シマとマチとトカイをつなぐ」こと。

13年3月, 高松人間力大賞2013グランプリを受賞。

【今回のテーマについて一言】
都市への一極集中が日本の最大の課題だと思っています。自分自身が島でいきいきと暮らす姿を見せることで, 「地方は疲弊している」という誤った認識を正し, 「都会にいれば何となく豊かな暮らしを送れる。」という妄想や群集心理を問い直すきっかけを与えたいと思っています。

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児玉 光史 Kodama Mitsushi

1978年 長野県生まれ。
地元カンパニー代表取締役

長野県上田市(旧武石村)のアスパラ農家に生まれる。
東京大学農学部卒業後, IT企業に勤務し, 憧れのシティーライフを満喫する。
しかし, 飽きる。(実際, 満喫できていたかは未だに疑問)
そして, 日本生まれ日本育ちかつ農家の生まれという, 生粋の日本人にもかかわらず海外のソフトウェウアを陽気に販売しているという事に疑問を感じはじめ会社を辞めて実家のアスパラを都内で売り始める。(この時は, セガレ・セガールというチームを作って売っていました。)
しかし, アスパラを売るのは楽しいが, いくらアスパラを売っても, 必要な収入に到達しないんだなということを, 予想通りというか, 改めて認識し, であるならばと, 他の作戦を考え始める。あーでもない, こーでもないと試行錯誤している中で, 自分の結婚式のタイミングで兼ねてより構想にあった「地元産品限定のカタログギフト」をつくってみて引出物として配ったところ, めちゃくちゃ好評で, これはいいぞ!ということで全国の市町村単位で「地元のギフト」をつくるため株式会社を設立。
名前を「株式会社地元カンパニー」と命名。

【今回のテーマについて一言】
男は雇用ぐらい産まないとダメだと思ってます。

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