自分の住んでいるまちを世界に開くということ

2013.03.03(日) OPEN 13:30 START 14:00  @HOTEL ANTEROOM KYOTO

橋本 裕介 舞台芸術プロデューサー, 合同会社橋本裕介事務所代表, 京都
原田 祐馬 アートディレクター, デザイナー, UMA/design farm代表, 大阪

第1部 14:00〜14:40 各スピーカーの活動紹介
第2部 14:40〜16:00 スピーカーによるクロストーク
第3部 16:15〜17:30 懇親カフェタイム

アートやデザインに関して「一流のものを見るためには東京(もしくは海外)に行く」。
地方に住む人の多くが持っている発想ではないでしょうか。
その状況に疑問を持ち, 自らの居る場所から世界に向けて発信していているクリエイターがいます。

CLASSROOM第3回は, 「自分の住んでいるまちを世界に開くということ」をテーマに, 京都国際舞台芸術祭(KYOTO EXPERIMENT※1)のプログラムディレクターを務める橋本祐介さんと, KYOTO EXPERIMENTのアートディレクターでありDESIGNEAST※2をはじめ大阪を拠点に世界に向けて活躍されている原田裕馬さんをお招きし, それぞれの活動や想いについてお話を伺います。

※1 KYOTO EXPERIMENT
2010年から毎年京都の複数会場を舞台に開催されている国際舞台芸術フェスティバル。第3回である2012年は「地図を捨てる, 世界と出会う」をコンセプトに美美術や音楽などそれぞれの領域も横断する国内外の舞台作品が紹介された。
http://kyoto-ex.jp/

※2 DESIGNEAST
世界の”EAST(東)”に位置する大阪に、国際水準の「デザインが生まれる状況」をデザインすることを目的としたデザインイベント。大阪を拠点に、世界を視野に収めつつ活動する若手デザイナー・建築家・研究者・編集者が発起人となり生み出された。2009年より毎年開催。
http://designeast.jp/

なお, 第1回, 第2回と同じく, トークの後の懇親カフェタイムで, スピーカーと参加者の皆様が意見や感想を交わす, 懇親カフェタイムを設けております。皆様ぜひお誘い合わせの上, ご参加ください。

写真は前回までの懇親カフェタイムの様子です。

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